76ersが開幕8勝1敗!レブロンは好発進にも「ファイナルを語るには早すぎる」
76ersが開幕8勝1敗!レブロンは好発進にも「ファイナルを語るには早すぎる」
フィラデルフィア・76ersは11月4日、デトロイト・ピストンズを112-106で下し、開幕からの成績を8勝1敗とした。唯一の黒星を喫した相手への雪辱を果たし、好調を維持している。
レブロン・ジェームズは13得点、10リバウンド、8アシストを記録。過去にジェームズ所属チームが開幕8試合で7勝以上を挙げた5シーズンは、いずれもNBAファイナルに進出している。しかし本人は「11月4日の時点でファイナルを語るのは早すぎる」と慎重な姿勢を示した。
この試合ではジェイレン・ブラウンが今季最多の30得点を挙げ、終盤にはケイド・カニングハムのシュートをブロック。ジョエル・エンビードも26得点、15リバウンドで勝利に貢献した。
76ersの開幕アウェー4連勝は2000-01シーズン以来。過去50シーズンで同様のスタートを切った4度はいずれもファイナルに進出している。
一方、タイリース・マクシーが右手小指を負傷し、アデム・ボナも首の負傷で途中退場。好調の76ersは次戦、7日に敵地でクリーブランド・キャバリアーズと対戦する。



