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2026.08.27UP
【MIN】ジョナサン・クミンガが2年総額1240万ドルでウルブズ加入!
レイカーズの大型オファーを断る
ミネソタ・ティンバーウルブズが、フリーエージェントのジョナサン・クミンガと2年総額1240万ドル(約18億円)で契約することで合意した。2年目はプレーヤーオプションとなっており、クミンガは来夏にも再びFA市場に出ることが可能となる。
ウルブズは23歳のクミンガを先発パワーフォワードとして起用する方針で、ラメロ・ボール、アンソニー・エドワーズ、ジェイデン・マクダニエルズ、ルディ・ゴベアとともに先発を形成する予定。エドワーズも獲得交渉に積極的に参加し、球団社長ティム・コネリーは今月、マイアミでクミンガと約4時間にわたる面談を行ったという。
クミンガにはレイカーズ、ブルズ、ブレイザーズからもオファーが届いていた。特にレイカーズはサイン&トレードで3年契約、年俸1200万ドル以上を提示していたが、クミンガは将来の選択肢を確保できる短期契約を選択した。
2021年ドラフト全体7位のクミンガは、昨季途中にウォリアーズからホークスへ移籍。アトランタではプレーオフでも平均13.7得点を記録したが、ホークスが今夏、2430万ドルのチームオプションを破棄してFAとなっていた。
西の強豪ミネソタで先発の座を得たクミンガにとって、自身の市場価値を再び高める重要なシーズンとなりそうだ。