Sneaker
2026.09.10UP
NikeがNBA全30チームの「Standard Issue Collection」を発表
選手着用モデルをファンにも展開
NikeがNBA全30チームを対象とした新たなアパレルライン「Standard Issue Collection」を発表した。従来のファン向けウェアとは一線を画し、ストリートウェアの要素を強く取り入れたコレクションとなる。
各チーム共通のテンプレートではなく、それぞれ異なるデザインを採用。ゆったりとしたシルエットや大胆なグラフィック、意外性のあるロゴ配置などで各チームのアイデンティティを表現する。ラインナップにはフーディー、スウェット、Tシャツなどが用意される。
さらに、NBA選手も練習やウォームアップ、遠征時に同コレクションを着用。選手が実際に使用するものと同じ仕様のアイテムをファンが購入できるのは今回が初めてとなる。キャンペーンにはアメン&アサー・トンプソン、エース・ベイリー、スコッティ・バーンズ、AJ・ディバンツァ、ジェイレン・ジョンソンらが登場する。
開発には400人以上の高校トップ選手、100人のNBA選手、全30チーム、さらに世界各地のバスケットボールファンからの意見を反映。Dri-FITやAero-Fit、ストレッチ素材など機能性にもこだわった。
また今秋には、レイカーズ、ニックス、セルティックス、ウォリアーズ、76ers、ピストンズ、ホークス、キングスの8チームに、新たな「Specter Edition」ユニフォームが導入される予定だ。















