レブロン・ジェームズが5季ぶりにセンターで先発出場 負傷者続出の76ersを救えず今季初黒星
レブロン・ジェームズが5季ぶりにセンターで先発出場 負傷者続出の76ersを救えず今季初黒星
フィラデルフィア・76ersのレブロン・ジェームズが、現地時間25日のデトロイト・ピストンズ戦でセンターとして先発出場した。
12月に42歳を迎えるジェームズがセンターで先発するのは、レイカーズ時代の2021-22シーズン以来5季ぶり、キャリア通算15度目。76ersはジョエル・エンビードが右足の足底筋膜炎の管理のため欠場したほか、複数のビッグマンが負傷離脱しており、ジェームズが代役を務めた。
ジェームズは18得点、5アシスト、2リバウンドを記録したものの、チームは93-106で敗れ、今季初黒星を喫した。
試合後、ジェームズは「センターを継続的に務めるためにここに来たわけではない。僕らにはエンビードがいる」とコメント。チームは今季全試合でリバウンド数が相手を下回っており、インサイドの人員不足が深刻な課題となっている。



